パリ優先テーブルと仮想案件テーブルに「アクセスコード」欄を追加しました
パリ優先案件の作業効率化のためアクセスコードをパリ優先テーブルと、仮想案件テーブルに追加しました。
- パリ優先テーブルのアクセスコードは、基礎案件をセットすると自動的に引き継がれます。
- 既存のアクセスコード(特許書誌など)はコピー済みです。
- ${パリ優先アクセスコード}で差し込めるので、願書の${パリ優先ブロック}に追記すると便利です。
${パリ優先アクセスコード}を反映した特許願のサンプルはこちら↓
特許願_特許庁宛_事務所版20260212
外内基礎となっている仮想案件を開き、仮想案件テーブルを編集しアクセスコードを入力して更新すると、

子案件のパリ優先テーブルのアクセスコードを更新するキューができ、登録すると子案件のパリ優先テーブルにアクセスコードが反映されます。

子案件のパリ優先テーブルのアクセスコード欄には「庁ファイル照合」ボタンが表示されます

対応する特許庁書類(受領書 or アクセスコード通知書)があるとここから参照できます


