年金管理法規ニュースダイジェスト_2026年1月~3月

弊社と提携しておりますNGB株式会社様より特許年金関連法規に関するニュースのお届けです。
資料掲載元:【PAM NEWS on the WEB】2026年1月 2026年2月 2026年3月
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【PAM NEWS on the WEB】一目で分かる最新の年金管理法規ニュースダイジェスト 2026年1月

フィンランド
2026年1月1日より庁費用改定となり、改定前より以下のように年金額が値上げとなりました。

特許年金(3-20年次):各年次4-6%程度の幅での値上げ
権利期間延長(SPC)の年金(21-25年次):各年次4-44%程度の幅での値上げ
小児科特許延長の年金(26年次):53%程度の値上げ
実用新案の年金(5年次、9年次):各年次10-12%程度の値上げ

カナダ
2026年1月1日より庁費用が改訂され、意匠の更新費用(6年次)が3%程度の値上げとなりました。

【PAM NEWS on the WEB】一目で分かる最新の年金管理法規ニュースダイジェスト  2026年2月

デンマーク
2026年4月1日から庁費用改定。特許、実用新案、意匠、SPC及び小児科特許延長の各年次の年金がそれぞれ20%程度の値上げとなることが決定されました。

トルコ
2026年1月1日から庁費用改定。
特許、実用新案、および意匠の各年次の年金が20%~24%程度の幅での値上げとなりました。

イスラエル
2026年1月1日から庁費用改定。
特許及び延長特許の各年次の年金が2.5%程度値上げされました。
また意匠の各年次の更新費用は、2018年8月7日より前に出願された件で2.5%程度の値上げ、2018年8月7日以降に出願された件で6年次年金が17%程度の値上げ、反対に11年次では29%程度、16年次で17%程度、21年次では5%程度の値下げが決定されました。

アルジェリア
2026年1月1日から庁費用改定。
特許の年金において2~5年次の各年次で4%程度、6~10年次の各年次で30%程度、11~15年次の各年次で70%程度、16~20年次の各年次で160%程度の値上げ、意匠の更新費用は400%程度の大幅な値上げがなされました。

ベラルーシ
2026年1月1日から庁費用改定。
ユーラシア特許の指定国(延長特許も含む)の年金のみ、各年次7%程度の値上げがなされました。

【PAM NEWS on the WEB】一目で分かる最新の年金管理法規ニュースダイジェスト  2026年3月

イギリス
2026年4月1日より庁費用が改定されます。
特許の年金は各年次29%-35%程度の幅での値上げ、SPCの年金は34%の値上げ、意匠の更新は各年次21%-23%程度の幅での値上げとなります。

欧州(EPO)
2026年4月1日よりEP庁費用が改訂されます。
特許出願維持年金が各年次5%程度の値上げとなります。