国別年金更新設定の基本設定とは
root ipクラウドでは、導入直後の初期状態で日本の設定のみ登録されています。
必要に応じて、あらかじめ用意されている外国の基本設定をコピーし、各国の設定として反映できます。
導入時に登録されている国別年金更新設定は、以下のとおりです。
- 日本の特許
- 日本の実用新案
- 日本の意匠
- 日本の商標

国別年金更新設定の基本設定をコピーする
国別年金更新設定の基本設定のコピーは、以下の手順で行います。
なお、基本設定をコピーしても、既存の案件に自動的に期限は反映されません。起算項目の再入力等が必要になる点ご留意ください。
- 「メニューバー>設定>設定」をクリックします。
- 「年金更新設定>国別年金更新設定」をクリックします。
- 「基本設定をコピーして反映する」をクリックします。

- 注意事項を確認し、「上記の内容について確認しました」にチェックを入れます。

- 基本設定を反映する国・法域にチェックを入れます。
すべての国・法域を選択する場合は、「全選択」をクリックします。
※root ipの基本設定が用意されていない国・法域には、チェックボックスは表示されません。
- 「登録実行」をクリックします。
- 登録完了後は、「既存設定有」と表示されます。
既存設定がある場合のコピー方法
既存設定がある国・法域には「既存設定有」と表示され、チェックボックスは表示されません。
そのため、基本設定をコピーして反映することはできません。
既存設定がある国・法域に基本設定を反映する場合は、先に既存設定を削除してください。
削除は、以下の手順で行います。
- 国別年金更新設定の一覧画面に戻ります。
- 削除する設定のボタンをクリックし、「編集」をクリックします。
- 「有効F」のチェックを外し、「更新」をクリックします。
なお、「有効F」のチェックを外して更新した設定は削除され、復活はできません。
この点は、他のマスタの「有効F」と動作が異なりますので、ご注意ください。
