rootip請求書データをクラウド会計システムの取引データとして登録します。
また、freeeの決済データからrootip請求書の入金処理を行います。
連携できるクラウド会計システムは、freeeとMoneyForwardです。
Q&A
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freee連携時に、次のエラーが表示されました。原因と対処方法を教えてください。
「外部APIの呼び出しに失敗しました [type] status [messages] 不正なリクエストです。 [type] validation [messages] 既に同じ名前の項目が存在しています。 エラーID: (略)」 -
このエラーは、root ipクラウド から freee に登録しようとした項目について、freee側で重複していると判定された場合に表示されます。
通常、root ipクラウド では、名称が同一の項目は登録済みとして扱うため、このような重複エラーは発生しにくい仕様です。
そのため、freee側と root ipクラウド 側で名称の判定条件に差異があり、エラーが発生している可能性があります。まずは、freee側の品目名と、root ipクラウド 側の費用科目名に、次のような差異がないかご確認ください。
- 名称の前後に空白が含まれている
- 英数字が全角/半角で異なっている
- 括弧や記号の種類が異なっている
対処方法
名称に差異がある場合は、freee側と root ipクラウド 側で名称を統一してください。
- root ipクラウド 側を修正する場合
請求書を削除し、仮明細を編集して名称を統一したうえで、再度請求書を作成してください。 - freee側を修正する場合
freeeのマスタを編集し、名称を統一してください。
