入金処理を行う
登録した請求データに関する入金処理を行います。
- 「メニューバー>請求書>入金処理」をクリックします。

2. 請求書状態「未入金」「一部入金」の請求書がリスト表示されます。
3. 検索条件を指定して絞り込みます。
この先の画面で入金処理する請求を選択できるため対象月や出願人などの条件でも問題ありません。
(例えば、2023/4/1~2023/4/30の間に●●株式会社へ発行した請求書を絞り込みたい、という場合は、以下のように検索条件に入力を行い、「検索」ボタンをクリックします)

4. リストの上の「入金処理実行」ボタンをクリックします。

5. 「入金処理実行」セクションが追加表示されますので、入金日付や銀行口座などを設定します。

6. リストのうち、処理を行う請求書にチェックします。

7. 各請求書に入金欄が追加表示されます。

8. 全額入金の場合は、そのまま「入金」ボタンをクリックし、完了です。

9. 入金額が請求額に満たない一部入金の場合は、入金額を入力すると「回収額が合計金額と一致しません」と表示されます。

その右の「 差損益で調整」「 振込手数料で調整 」「相殺で調整」のいずれかをクリックすると不足額が該当の欄に反映されます。


調整を行わない場合はそのままにします。
10. 「入金」ボタンをクリックし、完了です。
合計請求書の一括源泉税差額の処理
root ipクラウドでは、合計請求書を作成すると、個別請求書の金額を合算して源泉税が再計算されます。
その結果、合計請求書には「一括源泉税」および「一括支払金額」が表示されます。
※計算ロジックの詳細については、「源泉徴収税の自動計算」についてをご参照ください。
一方、入金は「一括源泉税」を差し引いた「一括支払金額」で行われますが、root ipクラウドの入金処理は、個別請求書単位で行われる仕様となっています。
そのため、以下の金額の間に、差分が発生する場合があります。
・個別請求書ごとの「支払金額」の合計
・合計請求書に表示される「一括支払金額」
この差分については、備考欄に記載するなどして管理するといいでしょう。

