商標の優先権主張はほとんどしないので、出願日を入力しても優先権主張期限が立たないように設定できますか?
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商標の優先権主張はほとんどしないので、出願日を入力しても優先権主張期限が立たないように設定できますか?
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はい、「標準アクショントリガ設定」を編集することで対応できます。
- 「メニューバー>設定>設定」→「アクション設定>標準アクショントリガ設定」をクリックします。
- 上部の検索項目から以下の条件を指定して検索します。
- 標準アクション:優先権主張
- 法域:商標
- 対象の設定のID列のアイコンをクリックします。

- 設定画面がダイアログ表示されます。「編集」ボタンをクリックし、編集状態にします。
- 「条件変更」ボタンをクリックします。

- 設定画面がダイアログ表示されます。
- 方針に応じて編集します。
既存の設定を編集する場合
条件名またはIDで検索し、対象の設定のID列のアイコンをクリックし、編集します。
この時、登録済みの条件を編集すると、この条件が設定された全てのテンプレートに影響します。本当に条件を編集して良いか確認してください。
例えば、既存の設定から商標だけ除外する場合は、法域条件の「商標」を×印をクリックして削除し、「更新」ボタンをクリックし、完了です。
新規に条件を追加する場合
「新規条件追加」ボタンより設定を追加します。
詳細は「【条件設定】テンプレートマスタ/期限設定の条件設定機能」をご参照ください。
新規に作成した設定の「選択」ボタンをクリックします。
「標準アクショントリガ設定」画面に反映されたことを確認のえ、「更新」ボタンをクリックし、完了です。
既存の設定を無効化する場合
上記手順4の際に、標準アクショントリガ設定の「有効F」のチェックを外し、「更新」ボタンをクリックし、完了です。

