【庁連携案件作成】PCT出願を基礎にPCT出願を行った日本移行案件

PCT出願を基礎にPCT出願を行い、日本へ移行した案件を庁連携機能で作成することは出来ますか?

はい、作成できます。

ただし、庁連携機能で日本移行案件を作成するためには、事前に以下の案件がシステムへ登録されている必要があります。

・基礎となるPCT出願案件
・親となるPCT出願案件

これらの案件が登録されていない状態で日本移行案件を作成しようとすると、以下のメッセージが表示されます。

 以下の基礎出願が不足しているため作成できません。
 基礎出願を事前に手動作成してください。


その場合は、以下の手順で基礎案件および親PCT出願案件を手動で作成してください。

① 基礎となるPCT出願案件を作成する
 [案件作成]→[特許]→[内外]→[PCT出願]から、基礎となるPCT出願案件を作成します。

② 親となるPCT出願案件を作成する
[案件作成]→[特許]→[内外]→[PCT出願]からPCT出願案件を作成し、「パリ優先テーブル」に①で作成した基礎PCT出願案件を指定します。
 また、国際出願日および国際出願番号を入力してください。

③ 庁連携機能で日本移行案件を作成する
 ①および②の案件作成後、庁連携機能から日本移行案件を作成できるようになります。